根元・生え際を上手に染める方法

せっかく髪を染めても、生え際が伸びてくるとすぐに白髪が目立ってしまいます。

 

そのため、こまめに染めることが必要になってきます。

 

なかなか髪の生え際や根本まで染まらないのは、染料が生え際や根本まで届いていないことによる、染め残しによるものと考えられます。

 

そのようなとは、コットン、ティッシュに染料を適量取り、それを生え際、根本にピッタリ貼ることです。

 

それにより、染料を根元までしっかり染めることができるようになるのです。

 

また、生え際、耳のまわりに塗る場合、染料の量を多めに取り、塗布することにより、ムラなくしっかり塗ることができます。

 

一番染まりづらいところは、一番最初に染めることで放置時間を長くすることができ、根元まで色をつけることが可能です。

 

そして、染め終わりにはサランラップを巻くことにより、熱を逃さないようにすると効果があらわれやすくなるでしょう。

 

今では、生え際専用に染色するタイプの白髪染めも発売されています。

 

気になるところ、伸びた部分だけ染めたいという人には、筆ペンタイプの白髪染めがおすすめです。

 

ささっと染めることができ、利便性の高さが感じられます。

 

ほかにも、泡タイプの白髪染めなども発売されています。

 

こちらは泡タイプなので生え際のみの部分にプシュッと泡を出し、サッと染めることができるという優れものです。

 

また、一度で色がしっかり定着するというところも、この泡タイプの強みといえるでしょう。

 

塗布する部分が少ないのであればペンタイプ、泡タイプがおすすめです。

 

また、マスカラタイプは少し部分染めをしたい、という人に最適です。

 

出先で少し気になった部分にサッと塗ることができて便利です。