涙袋の作り方

涙袋がない…。もっとぷっくりしてたら…。

目元を気にする女性

 

涙袋が全然ない…、あるけど薄っぺらくて目立たない…、涙袋がある人がうらやましい…

 

こんな思いから「涙袋 作り方」で検索してこられた方も多いのではないでしょうか。

 

別名「フェロモンタンク」とも呼ばれる涙袋は、目の表情を豊かにしてくれます。目元に立体感を出して目をぱっちりと目立たさせてくれると同時に、女性らしい色っぽい魅力も加えてくれます。

 

モデルさんや女優さん、アイドルなど、かわいい芸能人の目元を見ても、ぷっくりとした涙袋をお持ちの方が多く、今や女性の美を構成する重要なパーツになってきているといっても過言ではありません。

 

メイクやテープでは満足の涙袋にはならず…。

ネットやYouTube動画で紹介されているメイクをやっても、なんか薄っぺらい感じになっちゃうし…。

 

テープや絆創膏を使ったメイクも試してみたけど、逆に悪目立ちしてしまった…。

 

いろいろとやっては見るものの満足できる結果にはならず。

 

いっそヒアルロン酸注射でも考えたこともあったけど、痛いって聞くし、値段も高いし、しかも定期的に注射をしないといけないのも面倒だし…。

 

しかもメイクやヒアルロン酸注射も効果はあるといっても一時的。

 

できることなら小手先の対策じゃなくて、本物のぷっくり涙袋がほしい…。

 

それは高望みかしら?自分で涙袋を作ることはやっぱり無理なのでしょうか?

 

涙袋は自力で作れます

涙袋を手に入れた女性

 

そんなことはありません。涙袋は自力で作ることができます!

 

そんな涙袋に悩む方のために、簡単に涙袋を作る方法をご紹介します。
もちろん自力で且つ自宅でできる方法です。

 

ただし、方法自体は簡単なものではありますが、メイクやヒアルロン酸注射のようにやってすぐ効果が出るような即効性のある方法ではありません。コツコツ頑張ってでも涙袋を手に入れたい人向けの方法です。

 

継続は力なり。涙袋がぷっくりある自分の姿を思い描きながら頑張ってみてください。
その先には魅力的な涙袋が待っていますよ!


涙袋がない原因

眼輪筋

 

涙袋は、目の周りをリング状に囲っている眼輪筋(がんりんきん)という筋肉とその上にある皮膚で作られています。

 

普段涙袋が出ない人でも、笑ったり頬を上にあげると、目の下にぷっくりとふくらみが出てくると思いますが、これが普段も出ていれば涙袋になります。

 

涙袋がない人や薄く目立ちにくい人は、この眼輪筋が未発達であることが多いと言われています。反対に眼輪筋が発達している人は、涙袋が出やすく大きくなります。

 

また、眼輪筋の上の肌の水分が少なく、ボリュームがなくハリが不足していることも涙袋がでにくい原因です。

 

  • 眼輪筋の未発達
  • 肌のハリが不足

涙袋を自力で作る方法

涙袋がない原因でもご説明したとおり、「眼輪筋の未発達」と「肌のハリが不足」が主な原因ですので、その対策は次の2つです。

 

  • 眼輪筋を鍛える
  • 下まぶたのマッサージと保湿

 

この2つの方法は、どちらかだけというわけではなく、どちらも行うことで効果が高まります。

 

眼輪筋を鍛えて土台を高めながら、その上の肌のハリも高めることで、涙袋を作り出していくようなイメージです。

 

それでは、涙袋を作るためには具体的にどのようにすればよいのでしょうか。

 

眼輪筋を鍛えるトレーニング(筋トレ)

眼輪筋も筋肉の一部です。鍛えることで身体を変えていくことができます。

 

身体の筋トレと同じで、体質もあり、トレーニングをしてすぐに効果が出る人もいれば効果が出にくい人もいますが、鍛えることで少しずつ発達してきます。

 

涙袋を作る代表的なトレーニング方法を2つご紹介します。

 

どちらもあまり時間をかけずに簡単にできますので是非実践してみてください。

 

ただし一般的な筋トレと同じく、1回2回だけで効果が出るものではなく、継続して鍛えることが重要です。

 

またトレーニングをしているときは、鍛えている部分(下まぶたの辺り)に意識を集中させることで効果がアップします。

 

トレーニング方法 その(1)

所要時間:1分

 

こちらのトレーニング方法は、ネットや動画でもよく紹介されている一番ポピュラーな方法です。

 

やり方は簡単です。

 

@中指と人差し指で目の両端をおさえる

中指と人差し指で目の両端をおさえます

 

目を開けて少しだけ目の玉を上に向けた状態で、中指で目頭を、人差し指で目じりを押さえて固定します。(両目それぞれ)

 

ちょうど手の甲を外側に向けてピースサインをしているような形になります。

 

A目を細めるように下まぶたを上にあげる

目を細めるように下まぶたを上にあげます

 

指をしっかり固定したまま、眩しさで目を細めるように下まぶたに力を入れて、上にあげていきます。

 

下まぶたをあげる時間は1秒程度。1秒ほど目をすぼめたら下ろします。

 

この上げ下げを繰り返して1分ほど続けます。

 

なるべく上まぶたを動かさずに下まぶただけをギュッと上げるのがポイントです。

 

イメージとしては、五木ひろしのモノマネをやるようなイメージと言えば分かりやすいでしょうか。逆に分かりにくいかもしれませんね(^^;

 

最初は難しいと感じても、下まぶたに意識を集めて続けていると、少しずつ慣れて下まぶただけを動かせるようになると思います。

 

トレーニング方法 その(2)

所要時間:1分

 

こちらのトレーニング方法は、美容整形外科の先生が紹介していた方法です。

 

こちらもやり方は簡単です。

 

@人差し指で目じりをおさえて外側に引っ張る

人差し指で目じりをおさえて外側に引っ張ります

 

目を開けた状態で、両手の人差し指で目じりを押さえて、外側に少し広げるように引っ張ります。

 

Aそのまま目をギュッと閉じる

そのまま目をギュッと閉じます

 

指を固定したまま、目をギュッと閉じます。

 

このとき指が内側に引っ張られていることを意識します。

 

目を閉じる時間は1秒程度。目の開け閉めを1分ほど続けます。

 

先ほどのトレーニングと一緒にやるとさらに効果が高まります。

 

下まぶたのマッサージと保湿

所要時間:10秒

 

涙袋を自力で作るためのもう一つの方法は、目元の肌のマッサージと保湿です。

 

アイクリームや乳液を使って涙袋を作りたいラインに沿ってマッサージを行います。

 

@アイクリームを下まぶたに塗る

 

洗顔後にいつものスキンケアを済ませたら、アイクリームや乳液を下まぶたに塗ります。

 

A人差し指と中指でマッサージ

アイクリームを塗ったら涙袋のラインに沿ってマッサージ

 

人差し指と中指の腹を使って、涙袋を作りたいラインに沿ってマッサージをします。

 

ゆっくり指を動かして10秒ほどかけてマッサージします。

 

マッサージは摩擦力を高めないように力を入れずに行ってください。

 

目元は皮膚が薄く非常にデリケートな部分です。強くこすってしまうと、シワやたるみ、黒ズミの原因になってしまうこともあります。

 

マッサージに使うアイクリームは、乾燥予防やエイジングケア用のものを使っても大丈夫ですが、マッサージチップが一体になった涙袋専用クリームを使うと便利です。

 

涙袋専用クリーム : ウルミプラス -urumi plus-

 

涙袋ビフォーアフター

続ける先に涙袋 !!

いかがですか?自分でもできるような気がしませんか?

 

どの方法も内容は簡単です。時間も取らず、全部やっても3分ほど。

 

成功の秘訣は「続けること」。

 

医療ではないので「絶対できる」とは言えませんが、継続することで少しずつ効果が現れると思います。

 

涙袋ぷっくりの自分の姿をイメージしながら毎日3分、是非続けてみてください。

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